定期で付き合うことについて

援助交際をする際、女性には様々なリスクがあります。もっとも多いのはやり逃げですが、やり逃げ以外にも暴力を振るわれたりなどの危険が常について回るのです。

そのため、女性は一度会って、ちゃんとお金を払ってくれて、それなりに優しかったり安心できる男性とは、何度も会おうとします。女性にとっては安心が一番なのです。そのため、できる限り定期の相手を見つけようとするわけです。

援交とはいえマナーを大切に

援助交際をする女性と男性との関係は、「サービス業の従業員」と「客」という関係に近いのですが、少し違います。たとえばキャバクラ嬢や風俗嬢は、特別迷惑な客でなければ、いやな客であっても笑顔で相手をしてくれるでしょう。

しかし、援交の女性というのは基本的に素人で、アマチュアです。嫌な人とはお金をもらってもエッチをしないということもあります。その一方で、いい人だなと思ったらお金以上のことをしてくれたりするのです。

基本的な援交のマナー

援助交際に限ったことではありませんが、まずは相手に対する思いやりを持つこと。「お金を払っているんだから」という理由で横柄な態度に出たり、挙句の果てに相手に説教をしたりは絶対にしないようにしましょう。

お金の交渉などは、最初にメールでしているはずですから、交渉が終わったらもう蒸し返さないこと。後から値切るなんてもってのほかです。女性を安心させるためには、ホテルの部屋に入ったらすぐにお金を渡すのがいいですが、それはそれで不安な人は、お互いにシャワーを浴びた後に渡すのがいいでしょう。

女性はお金が渡されないかもしれないという警戒を常にしているので、とにかく行為の前には渡しましょう。そして、渡したらもう、それ以降お金の話などは無しにするといいでしょう。そのほうがお互いに恋人気分(気分だけですが)を味わえます。